現場の声

「待つ心の指導」の大切さに気づきました。

「待つ心の指導を」といわれることが実感出来ました。子ども自身が自ら発見する前に、指導者が何もかも教えてしまっては自発性は育たないものですね。(K.U)

 

教える自分に原因があったことに気づきました。

以前は練習してこないことも、上達しないことも、すべて子供の側に責任を押し付けていた私ですが、実は教える私自身に原因があるということに気づかせていただきました。自己流の教え方をやめて、この教育法に切り替えて、本当によかったと思います。(K.O)

 

楽しいから好き、弾ける、という指導ができます。

今までの「分かるように教えてもらえないから難しい → 難しいから弾けない → 弾けないから先生に怒られる → 怒られるから嫌い」という悪循環を「楽譜が読めるから弾ける→弾くとほめられる→ほめられるから楽しい→楽しいから好き」の良い循環に変えて行くという「音感メソード」指導法に、私の子どもの責任を痛感しました。(K.M)

 

初見ですぐ弾けるようになりました。

調子記号が出てきても、書取りがキチンとできているので、初見ですぐに弾けるようになりました。楽譜指導がきちんとできていると作曲も楽しめるようになるので、ピアノが進んでいる子でもきちんとさせたいと思っています。(M.I)

 

叱る指導からほめる指導へ変化しました。

「泣くくらいなら、家でもちゃんと練習しなさい。」と檄をとばし、悪循環そのものでしたが、叱ることからほめることへ変わると、子どもに変化が起こってきました。(Y.M)

 

子ども本意に考える指導法に出会いました。

「子ども本意に考える。」親切な指導法。なんて素晴らしいんでしょう!(H.K)

 

絶対音感を身につける素晴らしさを知りました!

指導者の私に絶対音感がないのに、子どもに絶対音感を身につけさせられるなんて不思議なことです。それはとっても素敵なことなんですね!(Y.K)

 

人に薦めたくなる指導法。

父兄になんと言われようと、絶対に説得する自信がつきました。(T.K)

 

体系的に揃っているシステムに感心しました。

「ピアノトレイン1st」の五線の幅にも意味があることを知りました。そして「トレイン ニューバイエル」から併用曲集まで、体系的に揃っているシステムに感心しました。(Y.H)

 

色々な個性の生徒に対応出来る指導法です。

他の講習会や研究会では、いつも出来のよい生徒のことばかり聞かされるので、とても焦りを感じていました。しかし、この会ではそうでない子を対象に、またそういう生徒のために先生方がたえずいろいろな工夫を試み、それをお話してくださるので、私にも焦ることなく指導ができるようになりました。(E.I)

 

子どもの情熱に応えられるようになりました。

子どもの中にある音に対する小さな灯火を絶対消してはならないと思い、私自身たいへん忍耐ができるようになりました。(H.K)