指導法の特長

指導法の特長

歴 史

「音感メソード」とは

酒田冨治先生

音感教育は純国産の教育法

音感教育は故園田清秀氏(ピアニスト・園田高弘の父)によって創始され、故笈田光吉氏(ジャズシンガー・笈田 敏夫氏の父)によってひきつがれ体系づけられ発展し、1935年、笈田ピアノ塾と目白の自由学園で実施されました。

 

同じ頃、幼児の音楽教育に貢献されたのが酒田冨治先生です。 1988年85歳で天に召されるまで研究を続けられ、酒田音感メソードを確立されました。                     また、求める指導者に惜しみなくシステムを教えられました。

 

「音感メソード研究会」の発足

「酒田音感教育」ゼミナールは酒田先生没後解散をしました。  

そこで出会った「石川美登子、井澤満代、伊藤喜久子、大矢公子、川又裕子」は、この素晴らしい指導法(無理なく楽しく確実に、そして音楽について一通りの勉強をした者なら誰でも、コミュニケーションのとれる子どもなら誰にでも教えられる)を後世に残す使命を感じて、「音感メソード研究会」を発足しました。丁度2000年のことです。

研究会は月1回、水戸・名古屋から東京に集まりました。 5人のメンバーの指導体験から従来のメソードに研究が加わりました。 

指導法をお伝えするためには新しい教材がどうしても不可欠です。 

そこで、共同音楽出版社の協力や、バイエル教則本再版の同社の依頼により、「トレイン・シリーズ」を出版しました。編集作業、作曲編曲など、全ての教材を世に出すまで約10年を要しました。

 

「音感メソード研究会」の活動

楽譜の完成を機に、より良いピアノ指導法を求めておられる先生方に「音感メソード」をお伝えする働きをめざして活動しています。

 

 

【どんな子どもにでも「音楽の喜び」を教えることができます】

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