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水戸研究会は次回6月開催予定

ピアノ教室の皆さま

コロナウイルスの為、ピアノ教室も先生方の生活も自粛を余儀なくされていることと存じます。

子ども達、家族、ご自身の命を守るため、私たちに出来る最善でこの期を乗り切って参りましょう。

 

毎月開催されていた「水戸研究会」も暫く延期になっています。

次回は6月に川又裕子先生の司会で開催を予定しています。

 

一日も早いコロナウイルスの終息を願っております。

 

音感メソー研究会一同

2019年9月定例会

テーマ   リズム指導  左手で弾く

開催日   2019年9月21日

出 席   6名

 

 

リズム指導   テキストP.63~

○四分休符の指導  トレイン2 P.48の実演

手をあげることを身につける

○トレイン② 終わったらバイエル1、トレイン③

・バイエル1 №12までは家庭学習にして進めるとよい

○混合リズム

音名リズム読みをしっかりして弾く

(指番号はまだ一本指でもよい)

 

左手で弾く

○左手指番号を覚える

右手と合わせる(机上で)

トレイン④しっかりやってからニューバイエル1 P.32に入るとよい

 

○指の体操  自由弾きで左手の練習をたくさんやるとよい

生徒が家でも練習するためには先生の工夫が大事! 

シールとかごほうび、ことばかけ

 

2019年6月定例会

テーマ  導入期指導法

開催日   2019年6月15日

出 席   6名

 

1.幼児の学習意欲と特長

・成長しようとする意欲が盛ん。

・遊戯化したり、作業化したりしていろいろな感覚を通して具体的に体験させる

 

2.音名指導

・ゆびあそび  トレイン1 P.6

・「D」の指導

ゆびあそび、五指図の五線でおはじき、

クレヨンでΟかき、トレインP.7,9,10,11

ピアノ遊び         P.8、12,13

「黒鍵2つの間の白ちゃん」

 

・「E」、「C 」 同様に指導

2019年4月定例会

テーマ   総論  テキストP.12~P.32

開催日   2019年4月20日

出 席   6名

 

総論  第一章

A. 絶対音感

1.新しい型の耳

2.絶対音感の定義

3.絶対音感の優秀性

4.絶対音感の教育可能性

会員で教科書を読みながら進めました。

       重要性を皆で感じレッスンにおける進め方を話しました

 

B.音楽教育と耳

 

 

C.絶対音感を基調とした音楽教育

1.新しい音楽教育法

2.特徴

3.対象

4.狙い処

5.教育体系

6.幼児の心理的扱い

 体験談を話しながら、大切さを痛感しました。

2019年5月定例会

テーマ   P.76~84    バイエル併用曲集  暗譜   ポジション移動 数えながら弾く

開催日   2019年5月17日

出 席   6名

 

1.ニューバイエル2の25番頃から「ピアノトレイン曲集1」を併用します。

 

2.暗譜への導入

音楽を感得し、感得した音楽を表現するためには

その曲を充分追求して自分のものにする。

そのためには、暗譜をする。

 

3.音名の拡大

・低音部記号の書き方の指導

・1コ1コ確実を確かめながらふやしてゆく

・高音部譜表の書き取りは中止します

・高音部譜表と低音部譜表が確実に書けるようになったら別々に書き取りをします。

・そして、それができたら大譜表の書き取りをします。

 

4.ポジションの移動

ゲ アのポジション移動

指使いを決めて弾く

 

5.数えながら弾く

「連弾1」のマーチⅠ から弾くと覚えやすい

暗譜するときは耳で暗譜すること

2019年2月定例会

テーマ   聴音指導

開催日   2019年2月15日

出 席   6名

 

テキストP.121~124

◇聴音混乱の処理法

  ①新しく教えた和音をまちがう

      新しい和音をくり返し聴かせる

  ②前に教えた和音をまちがう

      その和音を除いて聴音し、確実になった時

      改めてもう一度、新和音を指導する要領で行う

  ③既習和音までまちがう

      新しい和音を確実に分るようにしてから既習和音をふやしていく

テキストP.124~126

◇和音を弾く

  指使いを注意しながら右手 左手 両手と 先生の言った和音をひく

 

テキストP.126~150

◇短音感の指導

  ○白鍵和音が20こ位になったら行う

  ○和音に含まれた単音を聴かせる

  ○和音に含まれない単音の場合は単音感の確実度をみるだけ

  ○和音と単音の混合聴音

  ○単音発唱は音域にもよるので無理をしない

  ○旋律聴音をするなら関係的な聴き方にならないように

2019年1月定例会

 

テーマ   聴音指導

開催日   2019年1月18日

出 席   4名

 

ο書き  大譜表  高音部譜表 低音部譜表  ♯♭の混合

 

聴音指導

テキスト P.114~P.120 読む

Ⅱ HDGの指導より

     Q(川又祐子):HDGに入ってやっているとCEGを忘れてしまう生徒がいる

     A (井澤満代):HDGに入ったときでもCEGだけをピアノで弾かせている

 Ⅲ CEG HDGの混合

Ⅳ CFAの指導

Ⅴ CFA CEG 混合

Ⅵ CFA HDG 混合

Ⅶ CEG HDG CFA 混合

 

P.422~423

聴音の混合 読む

 

P.420 一夜で蕾が開いたように

母親との話し合い

      待つ心を大切に 1つ1つ しっかり指導する 

       

P.205 音による表現

      (川又祐子):3歳児 ピアノで音遊びとても喜ぶ

           低い音「おおかみ」 高い音「ひよこ」と言って喜んで音遊びする

(川又きよ子):中学の吹奏楽部に入った生徒の母親から

「耳の教育をしていただいたから本人も自信をもって楽しんでいます」と言われ嬉しかった。

         

         

 

 

2018年1月定例会

 

テーマ   幼児向きの楽譜

開催日   2018年1月19日

出 席   5名

テキスト   P.403~

 

●「バイエルに入るまで」①~⑤

(ピアノトレイン)

入門期 初歩の教材を作るのに苦労された。

子どもの反応が参考書だった。

 

●「バイエル併用曲」

バイエルだけでは充分といえない。

「こどものピアノ曲集」①~⑥が完成

五線ノートも年齢、レベルに合わせて段、幅が工夫されている。

●「連弾曲」

子どもの様子を見ながら バイエル№31くらいで連弾に入るとよい。

「ぎんのすず」同時読みーバイエルⅠ P.59で練習するとよい。

 

★子どものやりたいことを応援してあげると良い。

 

2017年12月定例会

テーマ   幼児の音感教育より P.380  第2章 音感教育のあゆみ

開催日   2017年12月15日

出 席   7名

 

 

テキストP.385~402  3和音聴音 読む

 

日本の音楽教育とヨーロッパの音楽教育の歴史を考えてみる。

絶対音感と和声学を教育によって養成することができると言う笈田光吉さんの教育法を改めて素晴らしく感動しました。

和音教育を通して絶対音感を養成するこの教育を私たちも実践していることの責任を改めて実感し、頑張ろうと話した。

用事の音楽教育と真剣に取り組む指導者をふやせ、研究会を続けることの大切さを痛感しました。

 

 

水戸研究会 2017年11月定例会

テーマ   レコード  音感教育への傾倒

開催日   2017年11月17日

出 席   6名

 

テキスト  P.362~385

 

レコードを自分でかける 

レコードのかけ方を教えると早く覚える 長男(3才半頃)

親は適当なレコードを選んで与えれば、こどもはその時の

気分にあった音楽を自分でかけて一人で選ぶようになる。

 

レコードを覚える

このころ与えたレコードの曲 P.363

 

初めから名曲を  P.364

子供は感受性の点では、はるかに大人以上の敏感さ、正確さを

もっています。大人は楽曲の評価をともすれば知的な面から

行いがちになる。子供はハートで感じます。

 

聴き方の特徴  P.365

幼児—同じ楽曲をくり返しくり返し何回でも飽きずに聞く。

2つ目 頭で聞かずハートで聴く。

 

おどる

感じたままを思い通りに、自由に表現

 

5才児~6才児  P.367~P.370

音楽発達、聴く、作曲、演奏会へ連れて行く

 

第1章  音感教育への傾倒  P.371

1.動機 2.クラウス.プリンゲル仏教授との出会いP.372

3.レオニード.クロイツァー教授との出会い P.378

 

第2章  音感教育のあゆみ

1.音楽幼稚園 P.380 2.音名法 P.381~P.385

 

⁂ 文章を読みながら勉強を進めていった2時間でした。