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水戸研究会 2016年12月定例会 報告

テーマ 21. 音名拡大(5)~23.音名拡大(6

開催日 2016年12月16日

出 席 7名

 

音名かきとり  ♯ ♭ 混合

テキスト P.89~ 

・はじめに♯の 書き方をはっきり教える。 ♯ 

・フィス  言い方、ピアノの場所をしっかりと。

・本位音と混ぜながら の音を1つずつ増やしていく。

・ト音記号 → ヘ音記号  → 大譜表

 

テキスト P.90~  ゲードゥア(ト長調)

          ニューバイエル3 P.81~

 

・調号 フィス

・音階をよく弾けるようにする。

・曲の前に「♯1つ ゲードゥア ト長調 フィス」と言い、

音階とカデンツを弾く。

(ツェドァ の時から始めているようにする。)

決めたことはいつもやるようにして習慣にすることが大事。

・ゲドゥア の曲を補充して弾くように。

トレイン曲集2、連弾3など

 

テキスト P.92~  

・フラットの書き方を教える。   

・ベ の言い方しっかりと。

・本位音をm 混ぜながら♭の音を1つずつふやしていく。

・ト音記号 → ヘ音記号  → 大譜表へ

の音も混ぜて練習する。

・X、♭♭ は出てきた時に指導してもよい。

 

川又先生から・・「書き取りが一番大事! たくさん 書き取りをすると、バイエルのすすみ方がとても早くなる・・・」と話された。

写譜も続けていくことが大事。

1人でもできるように最初から教えておく。家でやってくるようになる。

音の書き取り

写譜

 

 

 

 

 

 

 

 

水戸研究会 2016年11月定例会 報告

テーマ P.84~P.89

             (リズムをかぞえながら弾く  初見(2)アンプについて)

 

開催日  2016年11月18日

出 席  6名 

 

1.暗譜(2)

数えながら暗譜する

耳で暗譜する

又、聴音指導をしていると、暗譜するのが早くなる。

 

2.和音にもどして弾く

「ニューバイエル3  №48」から 左手の分散形を和音にして弾く

 

3.大譜表への導入

「ニューバイエル3  №53」から 大譜表に入ります。

その前に「トレイン曲集2」P.20~23を弾かせてから入ると弾きやすくなる。

 

 

【質 問】

Q:小学校4年生から入る時はどうすればよいか。

A: 指あそびとか、シールはりとかはしないが、音を確実に覚えさせていく 事は変わりない。

水戸研究会 2016年10月定例会 報告

テーマ   

ニューバイエル2ndニューバイエルシリーズ

ニューバイエル3rd

   開催日  2016年10月21 日

   出 席   6名                 ニューバイエルシリーズ

 

 

 

 

 ニューバイエル2nd 

           p.40    img_20170106_135920

          ⇐   左 手  ⇒        ⇐   右 手   ⇒のポジションの移動

 

ここで何を学ぶか教師が課題をしっかり把握して指導する。

「ピアノトレイン曲集1」p.30~ を併用して楽しむ。

 

ニューバイエル3rd.                 ♪ (8分音符の指導)

 ♪がはいってきたら数えながら弾くことを指導する。

(「ニューバイエル3rd. p.4を参照)

 

こどもの ピアノ連弾1

「マーチ」から「さざなみ」まで。

p.60~63で 弱起の曲を学ぶ。

 

お友だちや先生とたくさん弾いて楽しみながら進みます。

 

 

 

 

 

 

                          

水戸研究会 2016年9月定例会 報告

 

テーマ  初見                                                 202632

     ニューバイエル併用曲 Ⅰ 

   開催日  2016年9月16日

   出 席   3    

 

 

 ○ 初  見 

机の上で楽譜を読む、ピアノの前で読みながら弾く、自分の読めるはやさで弾くことの

大切さを確認しあった。

「ピアノトレイン曲集1」を併用して楽しんでいます。

 

  暗譜への導入

曲数が増え、楽しくなってきた頃に暗譜指導を進めていきます。

好きな曲を毎回弾かせて、自然に覚えられる体験をとおして暗譜の喜びへ持って行きます。

 

水戸研究会 2016年7月定例会 報告

テーマ  ピアノトレイン5th     ピアノトレインシリーズ

                      ニューバイエル1st

     こどものピアノ連弾1

                           ニューバイエルシリーズ

   開催日  2016年7月15日     

   出 席  5名

 

テーマ  ピアノトレイン5th

   開催日  2016年7月15日

   出 席  5名

 

両手の練習 

img_20170106_134643

             

下から上にすばやく読みながら弾くことを実演した。

 

「トレイン5th」が終了してから「ニューバイエル1th」のP.58の

テキスト通りに進むことによって両手でオクターブ、指 かえなどが

スムーズに学べます。

 

「こどもピアノ連弾1」も ファースト(Ⅰ)とセカンド(Ⅱ)が 同程度で

作られているので楽に併用でき、楽しめます。

 

 

水戸研究会 2016年6月定例会 報告

ピアノトレインシリーズ

 テーマ  ピアノトレイン4th

   開催日  2016年6月18 日

   出 席    名  

 

左手の練習 

1本指で先生役、生徒役になり実演。

左手の手形を書き、指番号の指導(P .3)

音のポジションを確認した。

   

タイの指導 

img_20170106_135444img_20170106_144126img_20170106_144110img_20170106_144142 の 読み方 弾き方 指導

・左手の練習を十分にすることと、体得できたかどうかの見極めが大切。

※このことが両手に入った時にスムーズにいく大きな鍵となる。

 

                                             

 

水戸研究会 2016年5月定例会 報告

ピアノトレインシリーズ

   テーマ  ピアノトレイン2nd

   開催日  2016年5月20日

   出 席  8名

 

リズム指導 

子どもがりズム書き取りをしたものを補充教材としてピアノで弾く。

 

リズム混合

身体にリズムをしみこませるためにリズムを声に出して読むことの大切さについて話し合った。

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水戸研究会 2016年4月定例会 報告

ピアノトレインシリーズ 開催日 2016年4月15日

 テーマ ピアノトレイン 1st

 出 席 8名

 

右手の練習

 音を1つずつ子どもがしっかり理解し、体得できるまで時間をかける大切さを話す。 

音名書きをするときは、子どもが書いているところを教師がしっかり見ることが大切。

0才児から音楽教育をはじめることの大切さを話し合った。

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2016年5月31日 研究会スタッフ

2016年5月31日 トリミング

大矢公子・伊藤喜久子・井澤満代・石川美登子・川又裕子