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2019年2月定例会

テーマ   聴音指導

開催日   2019年2月15日

出 席   6名

 

テキストP.121~124

◇聴音混乱の処理法

  ①新しく教えた和音をまちがう

      新しい和音をくり返し聴かせる

  ②前に教えた和音をまちがう

      その和音を除いて聴音し、確実になった時

      改めてもう一度、新和音を指導する要領で行う

  ③既習和音までまちがう

      新しい和音を確実に分るようにしてから既習和音をふやしていく

テキストP.124~126

◇和音を弾く

  指使いを注意しながら右手 左手 両手と 先生の言った和音をひく

 

テキストP.126~150

◇短音感の指導

  ○白鍵和音が20こ位になったら行う

  ○和音に含まれた単音を聴かせる

  ○和音に含まれない単音の場合は単音感の確実度をみるだけ

  ○和音と単音の混合聴音

  ○単音発唱は音域にもよるので無理をしない

  ○旋律聴音をするなら関係的な聴き方にならないように

2019年1月定例会

 

テーマ   聴音指導

開催日   2019年1月18日

出 席   4名

 

ο書き  大譜表  高音部譜表 低音部譜表  ♯♭の混合

 

聴音指導

テキスト P.114~P.120 読む

Ⅱ HDGの指導より

     Q(川又祐子):HDGに入ってやっているとCEGを忘れてしまう生徒がいる

     A (井澤満代):HDGに入ったときでもCEGだけをピアノで弾かせている

 Ⅲ CEG HDGの混合

Ⅳ CFAの指導

Ⅴ CFA CEG 混合

Ⅵ CFA HDG 混合

Ⅶ CEG HDG CFA 混合

 

P.422~423

聴音の混合 読む

 

P.420 一夜で蕾が開いたように

母親との話し合い

      待つ心を大切に 1つ1つ しっかり指導する 

       

P.205 音による表現

      (川又祐子):3歳児 ピアノで音遊びとても喜ぶ

           低い音「おおかみ」 高い音「ひよこ」と言って喜んで音遊びする

(川又きよ子):中学の吹奏楽部に入った生徒の母親から

「耳の教育をしていただいたから本人も自信をもって楽しんでいます」と言われ嬉しかった。

         

         

 

 

2018年1月定例会

 

テーマ   幼児向きの楽譜

開催日   2018年1月19日

出 席   5名

テキスト   P.403~

 

●「バイエルに入るまで」①~⑤

(ピアノトレイン)

入門期 初歩の教材を作るのに苦労された。

子どもの反応が参考書だった。

 

●「バイエル併用曲」

バイエルだけでは充分といえない。

「こどものピアノ曲集」①~⑥が完成

五線ノートも年齢、レベルに合わせて段、幅が工夫されている。

●「連弾曲」

子どもの様子を見ながら バイエル№31くらいで連弾に入るとよい。

「ぎんのすず」同時読みーバイエルⅠ P.59で練習するとよい。

 

★子どものやりたいことを応援してあげると良い。

 

2017年12月定例会

テーマ   幼児の音感教育より P.380  第2章 音感教育のあゆみ

開催日   2017年12月15日

出 席   7名

 

 

テキストP.385~402  3和音聴音 読む

 

日本の音楽教育とヨーロッパの音楽教育の歴史を考えてみる。

絶対音感と和声学を教育によって養成することができると言う笈田光吉さんの教育法を改めて素晴らしく感動しました。

和音教育を通して絶対音感を養成するこの教育を私たちも実践していることの責任を改めて実感し、頑張ろうと話した。

用事の音楽教育と真剣に取り組む指導者をふやせ、研究会を続けることの大切さを痛感しました。

 

 

水戸研究会 2017年11月定例会

テーマ   レコード  音感教育への傾倒

開催日   2017年11月17日

出 席   6名

 

テキスト  P.362~385

 

レコードを自分でかける 

レコードのかけ方を教えると早く覚える 長男(3才半頃)

親は適当なレコードを選んで与えれば、こどもはその時の

気分にあった音楽を自分でかけて一人で選ぶようになる。

 

レコードを覚える

このころ与えたレコードの曲 P.363

 

初めから名曲を  P.364

子供は感受性の点では、はるかに大人以上の敏感さ、正確さを

もっています。大人は楽曲の評価をともすれば知的な面から

行いがちになる。子供はハートで感じます。

 

聴き方の特徴  P.365

幼児—同じ楽曲をくり返しくり返し何回でも飽きずに聞く。

2つ目 頭で聞かずハートで聴く。

 

おどる

感じたままを思い通りに、自由に表現

 

5才児~6才児  P.367~P.370

音楽発達、聴く、作曲、演奏会へ連れて行く

 

第1章  音感教育への傾倒  P.371

1.動機 2.クラウス.プリンゲル仏教授との出会いP.372

3.レオニード.クロイツァー教授との出会い P.378

 

第2章  音感教育のあゆみ

1.音楽幼稚園 P.380 2.音名法 P.381~P.385

 

⁂ 文章を読みながら勉強を進めていった2時間でした。

 

 

水戸研究会 2017年10月定例会 報告

 

テーマ  0才児からの音楽教育~過渡期

開催日  2017年10月20日

出 席

 

1.0才児前期

・効果的な音楽教育子をするには「誕生と共に」

始めなければならない。

・聞かせる教育

純度が高い、美しい音楽をと考えて

名曲、名演奏のレコードを選んで与えた

・モーツァルト、ハイドンなどの曲を1人1曲というように、

1曲を長い期間、続けて聴かせるのです。

 

2.0才児後期

・「目覚めの音楽」と「遊びの音楽」

同じように1曲を長い期間に

 

3.1才児~2才児

歌う、楽器遊びもするようになる

 

4.3才児~4才児

系統的な音楽教育を始めなければならない

「歌」「楽器」の指導

水戸研究会 2017年6月定例会 報告

テーマ  テキストP.151~P.159

開催日  2017年6月16日

出 席  5名

 

・書き取り  大譜表 ♯♭

 

・テキストP.151~

P.150までは調号を使わないでカデンツを書いていたが、

P.151からは調合を使ってカデンツを書くようにしていく。

 

(P.184~のカデンツ表)

ゲドゥアのカデンツⅠ の指導を実演してみた。

カデンツⅠ→Ⅱ→Ⅲと順に進めていく。

 

聴音からカデンツに進むようになると調子感が身についてくる。

ピアノではニューバイエル4にカデンツがある、

カデンツの書き取りもやるとよい。

 

水戸研究会 2017年5月定例会 報告

テーマ  ♯音を含む和音感の指導 

開催日  2017年5月19日

出 席  3名

 

テキスト P.136 10~

・白鍵音をこつこつしっかり指導していれば黒鍵音に入っても

スムーズに進む ⇒ 耳が育っている

☆幼児の聴音能力は偉大である。

・指導法

聴く 言う 書く は基本

♭も同じ方法で指導

 

テキスト P.144~  聴音感の指導

・Cdur

和音をはっきり言う →書く→弾く

言いながら(ツェ エ ゲ ツェ)

確実に 楽にできるように指導していく

 

水戸研究会 2016年12月定例会 報告

テーマ 21. 音名拡大(5)~23.音名拡大(6

開催日 2016年12月16日

出 席 7名

 

音名かきとり  ♯ ♭ 混合

テキスト P.89~ 

・はじめに♯の 書き方をはっきり教える。 ♯ 

・フィス  言い方、ピアノの場所をしっかりと。

・本位音と混ぜながら の音を1つずつ増やしていく。

・ト音記号 → ヘ音記号  → 大譜表

 

テキスト P.90~  ゲードゥア(ト長調)

          ニューバイエル3 P.81~

 

・調号 フィス

・音階をよく弾けるようにする。

・曲の前に「♯1つ ゲードゥア ト長調 フィス」と言い、

音階とカデンツを弾く。

(ツェドァ の時から始めているようにする。)

決めたことはいつもやるようにして習慣にすることが大事。

・ゲドゥア の曲を補充して弾くように。

トレイン曲集2、連弾3など

 

テキスト P.92~  

・フラットの書き方を教える。   

・ベ の言い方しっかりと。

・本位音をm 混ぜながら♭の音を1つずつふやしていく。

・ト音記号 → ヘ音記号  → 大譜表へ

の音も混ぜて練習する。

・X、♭♭ は出てきた時に指導してもよい。

 

川又先生から・・「書き取りが一番大事! たくさん 書き取りをすると、バイエルのすすみ方がとても早くなる・・・」と話された。

写譜も続けていくことが大事。

1人でもできるように最初から教えておく。家でやってくるようになる。

音の書き取り

写譜

 

 

 

 

 

 

 

 

水戸研究会 2016年11月定例会 報告

テーマ P.84~P.89

             (リズムをかぞえながら弾く  初見(2)アンプについて)

 

開催日  2016年11月18日

出 席  6名 

 

1.暗譜(2)

数えながら暗譜する

耳で暗譜する

又、聴音指導をしていると、暗譜するのが早くなる。

 

2.和音にもどして弾く

「ニューバイエル3  №48」から 左手の分散形を和音にして弾く

 

3.大譜表への導入

「ニューバイエル3  №53」から 大譜表に入ります。

その前に「トレイン曲集2」P.20~23を弾かせてから入ると弾きやすくなる。

 

 

【質 問】

Q:小学校4年生から入る時はどうすればよいか。

A: 指あそびとか、シールはりとかはしないが、音を確実に覚えさせていく 事は変わりない。