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水戸研究会 2016年10月定例会 報告

テーマ   

ニューバイエル2ndニューバイエルシリーズ

ニューバイエル3rd

   開催日  2016年10月21 日

   出 席   6名                 ニューバイエルシリーズ

 

 

 

 

 ニューバイエル2nd 

           p.40    img_20170106_135920

          ⇐   左 手  ⇒        ⇐   右 手   ⇒のポジションの移動

 

ここで何を学ぶか教師が課題をしっかり把握して指導する。

「ピアノトレイン曲集1」p.30~ を併用して楽しむ。

 

ニューバイエル3rd.                 ♪ (8分音符の指導)

 ♪がはいってきたら数えながら弾くことを指導する。

(「ニューバイエル3rd. p.4を参照)

 

こどもの ピアノ連弾1

「マーチ」から「さざなみ」まで。

p.60~63で 弱起の曲を学ぶ。

 

お友だちや先生とたくさん弾いて楽しみながら進みます。

 

 

 

 

 

 

                          

水戸研究会 2016年9月定例会 報告

 

テーマ  初見                                                 202632

     ニューバイエル併用曲 Ⅰ 

   開催日  2016年9月16日

   出 席   3    

 

 

 ○ 初  見 

机の上で楽譜を読む、ピアノの前で読みながら弾く、自分の読めるはやさで弾くことの

大切さを確認しあった。

「ピアノトレイン曲集1」を併用して楽しんでいます。

 

  暗譜への導入

曲数が増え、楽しくなってきた頃に暗譜指導を進めていきます。

好きな曲を毎回弾かせて、自然に覚えられる体験をとおして暗譜の喜びへ持って行きます。

 

水戸研究会 2016年7月定例会 報告

テーマ  ピアノトレイン5th     ピアノトレインシリーズ

                      ニューバイエル1st

     こどものピアノ連弾1

                           ニューバイエルシリーズ

   開催日  2016年7月15日     

   出 席  5名

 

テーマ  ピアノトレイン5th

   開催日  2016年7月15日

   出 席  5名

 

両手の練習 

img_20170106_134643

             

下から上にすばやく読みながら弾くことを実演した。

 

「トレイン5th」が終了してから「ニューバイエル1th」のP.58の

テキスト通りに進むことによって両手でオクターブ、指 かえなどが

スムーズに学べます。

 

「こどもピアノ連弾1」も ファースト(Ⅰ)とセカンド(Ⅱ)が 同程度で

作られているので楽に併用でき、楽しめます。

 

 

水戸研究会 2016年6月定例会 報告

ピアノトレインシリーズ

 テーマ  ピアノトレイン4th

   開催日  2016年6月18 日

   出 席    名  

 

左手の練習 

1本指で先生役、生徒役になり実演。

左手の手形を書き、指番号の指導(P .3)

音のポジションを確認した。

   

タイの指導 

img_20170106_135444img_20170106_144126img_20170106_144110img_20170106_144142 の 読み方 弾き方 指導

・左手の練習を十分にすることと、体得できたかどうかの見極めが大切。

※このことが両手に入った時にスムーズにいく大きな鍵となる。

 

                                             

 

水戸研究会 2016年5月定例会 報告

ピアノトレインシリーズ

   テーマ  ピアノトレイン2nd

   開催日  2016年5月20日

   出 席  8名

 

リズム指導 

子どもがりズム書き取りをしたものを補充教材としてピアノで弾く。

 

リズム混合

身体にリズムをしみこませるためにリズムを声に出して読むことの大切さについて話し合った。

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水戸研究会 2016年4月定例会 報告

ピアノトレインシリーズ 開催日 2016年4月15日

 テーマ ピアノトレイン 1st

 出 席 8名

 

右手の練習

 音を1つずつ子どもがしっかり理解し、体得できるまで時間をかける大切さを話す。 

音名書きをするときは、子どもが書いているところを教師がしっかり見ることが大切。

0才児から音楽教育をはじめることの大切さを話し合った。

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2016年5月31日 研究会スタッフ

2016年5月31日 トリミング

大矢公子・伊藤喜久子・井澤満代・石川美登子・川又裕子

お母様の声④ (石川教室)

♪ ピアノ教室ではドイツ音名(ツェ、デ、エ)で習っていても、幼稚園や学校でイタリア音名(ド、レ、ミ)で勉強するので、その時我が子は対応できるのかしらと思っていましたが、何の問題もありませんでした。

親の私がドレミで教えてしまっても、自分でツェ、デ、エ(ドイツ音名)と、直ぐ理解できるようです。

♪ カリキュラムにとらわれず、その子のペースでレッスンをしていただけるので、とても有難いです。

自分で楽譜を読んで弾く楽しみを身につけて、生涯音楽に親しんで欲しいと願っています。

♪ 書いて、読んで、弾くことがとても大事なことだと感じています。 いつもこのような指導を受けているので、楽譜を開けて即座に音が分かるようになっているので「凄いな」と思います。

♪ 教本だけでなく、弾いてみたい曲(アナ雪・アンパンマン等の流行曲)も一緒に弾いて教えていただけることは、子どもにとっても、よりレッスンが楽しいものになっているようです。

家に帰ってからの練習も自分の好きな曲を弾いてから教本の練習をするようにしました。 そうしたら以前はあまり自分から練習することがなかったのに、今は進んで弾くことが増えてきました。

お母様の声③ (川又教室)

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音感教育ということで子ども達を指導していただき、楽譜を見て直ぐに音を弾くことと、音を聞いて直ぐ楽譜に書くことを身につけることができました。

私も子どもの頃にピアノを習いましたが、そこまでの指導は無く、おおよその“感”で弾いてしまっていたので、今だに五線から離れた音は数えてしか読めません。

音を即座に読み、弾いていくことのできる我が子を見て、驚いています。

どんな曲も楽譜も自分で読めるので弾きこなすことが早いです。

素晴らしい指導法だと思っています。

和音も、音を聴いて、答えて、直ぐに五線紙にかけるので、良い音感が身についているのだと感じます。そして音楽的な良い耳に育っていっているのだと感じています。