水戸研究会 2020年12月定例会

テキストP.16~22

体験レッスンについて

 

開催日 2020年12月18日

出席  7名

場所  ぴっぴカルチャー教室

 

●音名書き取り 大譜表 ♯♭混合

 

● 前半 テキストP.16~22

耳は個人差があるので、、1人1人よく見るようにする。

和音感が大切、和音感がつくと単音がわかる。

音名法で和音感をつけていくことで絶対音感を教育できる。

 

● 後半 体験レッスンについて

ー 川又裕子先生の実例を話していただきました。

 

3才で体験レッスンに来た子どもが落ち着かない、すわっていられない・・・

で、1年待つことにした。

ピアノをやり始めたらきちんとやるために、最初よく見ること。

10年くらい教えることになるので。

 

4才、年中になって再体験レッスンをすると、話しが聞けるようになって、先生が言ったことができるようになって、すわっていられるようになった。

「待つ心」が大切。

体験レッスンでは先生のやり方を伝えることが大事。

レッスンでは先生はプラス思考でいること。

この子はできるようになる、弾けるようになると考える。

できない子をできるように育てていく。

ピアノが楽しい、音楽が楽しいと思えるようにしたい。

子ども、お母さんとの信頼関係がとても大切。